DJIドローン Phantom3 中古で購入するときに注意すること

Phantom3 購入しました

ヤフオクで、中古のファントム3を購入しました。

予算的には、Phantom3のAdvancedを購入する予定でいたのですが、長期間ヤフオクを見張り続け、粘りに粘った結果、Advancedの相場よりもかなり安く、Professionalを購入できてしまいました。

今回はそんなお話です。動画は近所の河川敷に初めて飛ばしに行った時のものです。

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中古のファントムを選ぶときに気をつけること

中古のファントム3を購入するときに注意すること

中古で安いといってもファントム3あたりだとそこそこ値は張ります。できるだけ状態のよい中古を探したいものです。

また状態が良くても、付属品の少ない中古を購入してしまうと、後々付属品を揃えるのにひとしきりお金がかかるので、結果的にコストが増大します。今回は、中古でドローンを購入するときに個人的に気をつけたい点について軽く触れておきます。

飛行回数

オークションで、飛行回数を載せている出品者は基本的に信頼できると思います。

飛行回数がわかるということは、ワンオーナーである可能性も高いです。できるだけワンオーナー品を購入する方がトラブルが少ないと思います。

狙うのは、ドローンに興味があって購入してみたけども、遊びで数回飛ばして、後はそのまま使用していない、みたいな用途の機体です。飛行回数が少なく、ワンオーナーなので状態はとても良いです。

逆に、ガンガン空撮で使用していました、といった機体は、モーターがヘタっている可能性が高いので、調子が良くても購入しない方が無難だと思います。ドローンにとって、モーターは消耗品です。

墜落歴のないもの

数ある中古のドローンの中には、墜落歴のあるものもあります。「墜落しましたが修理済です」、「墜落しましたが、その後問題なく飛行できています」などの商品は購入を見送ったほうが良いと思います。

また、墜落に関して書かれていない場合には、墜落歴などについて質問するのも一つの方法だと思います。墜落歴だけに関わらず、気になる事はどんどん質問した方が良いです。

また、質問の答え方でも出品者の人柄が現れます。嫌がらずに丁寧に回答してくれる出品者は比較的信頼できる方が多いです。

バッテリー

飛行回数ともリンクしますが、充電回数も重要だと思います。

バッテリーはその管理方法によって状態が著しく異なりますが、一つの目安として充電回数が少ないバッテリーは状態が良い可能性が高いです。

多数のフライトで酷使されてきたバッテリーは、ヘタっている可能性が高いです。購入後にバッテリーを新調しなければならない場合もあるので、結果的にコストがかかります。

個数も重要

バッテリー個数も重要です。通常、新品を購入すると、バッテリーは一つしか付属されません。

バッテリーは100%使い切ると墜落してしまうため、必ず残り30%くらいを目安に帰還させます。そうなると実質的なフライト時間は15分程度しかありません。

購入当初は練習も含めてたくさん飛ばしたいですし、バッテリーが一つでは全然お話になりません。最低でも二つは欲しいところです。中古だと、2〜3個ついている場合が多いので、そのような機体を狙った方がお得です。

純正品のバッテリーは地味に高いので2個目、3個目のバッテリーは純正互換品のバッテリーを使用しているケースが多いです。互換品は純正品の半額以下で購入できます。実際に純正互換品のバッテリーを使用していますが、純正品とそれほど大差ないように感じます。
※あくまでも個人的な感想です。

ケース

ドローンを購入しても、専用ケースがなければ持ち運びに苦労するし、精密機械なので気を使います。

中古で購入する場合には、ドローン本体と、ケースも付属して出品している方が多いので、できるだけ専用ケース付属のものを購入すると良いです。ドローンのケースはそれほど種類がないので、Amazonあたりで検索するとケースのおおよその値段がわかります。

中には2万円以上するケースを付属して出品されている場合もあるので、そういった出品者であれば、多少予算がオーバーしても購入した方が得な場合もあります。その辺はケースだけに、ケースバイケースということで。

ヤフオクで中古をより安く購入するコツ

Phantom3 購入しました2

余談ですけど、オークションサイトで良い中古を安く仕入れるためには、ある種の忍耐が必要になります。

長期的に見守る

結果的にこれが一番安く手に入れるコツです。何か欲しいものがある場合、ヤフオクなどのオークションサイトは長期で見守ること、これはほんと重要です。

欲しいものがあってオークションで検索すると、たくさん魅力的な商品があってすぐにでも欲しくなると思います。場合によっては、あまりに欲しすぎてついつい値段を釣り上げてしまうということもよくある話です。

買わないという選択

良さげなものがあっても安易にすぐに飛びつかないことです。欲しいものがあるとすぐに飛びついてしまいたくなるのが心理ですが、値段を見極め「買わないという選択」も重要です。

最低でもその商品を数週間は見守り、おおよその相場を把握して、自分の予算と擦り合わせて最終的に落札できそうなギリギリのラインの予算を見積もります。コレ重要。この予算をオーバーする場合には、入札をスパッと諦めます。

またすぐに出てくるから大丈夫

入札を諦めても全然大丈夫です。

少し待つと、すぐにまた魅力的な商品が出てきます必ず。常にアンテナを貼りながらじっくりと入札しましょう。オークションアラートなどを駆使して辛抱強く待ちます。

結果的に3ヶ月後くらいに購入できれば良いかな、くらいの気長なスタンスでオークションを眺めていると成功する気がします。すぐに欲しい人は必ず失敗します。オークションは計画的に。あまり真剣になりすぎず、冷静に見守りましょう。

付属品も重要

先にも記載しましたが、付属品の有無はとても重要です。

バッテリー、専用ケース、予備のプロペラ、プロペラガード、プロポ用のストラップ、スマホやiPad接続用のケーブル、モニター用フード(日除け)など、ひとつひとつは安いものですが、後から全部揃えるとなるとそれなりにお金がかかります。

せっかくの中古なので、それらのものがなるべく付属している中古品を探すと間違いなく幸せになれると思います。

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