つけていても目立たない超小型Bluetoothイヤホン

以前、ジョギングダイエット用のBluetoothイヤホンを紹介しました。今回はデスク周りなどでひっそりと、そして静かに楽しむためのBluetoothイヤホンです。

ジョギングダイエットに最適なイヤホン

一人で黙々と仕事をする時など、音楽を聴きながら作業することが多いので、仕事中に耳にしていても邪魔にならず、それでいて周りからイヤホンをしていることに気付かれにくい超小型Bluetoothイヤホンを購入しました。

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SoundPEATS(サウンドピーツ) Bluetoothヘッドセット

内容物

SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット内容物
内容物は、写真にありませんが、イヤホン本体、サイズ違いのイヤーピース2種、説明書(英語表記)、充電用マイクロUSBケーブル です。

本体サイズ、外観

SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット 本体

本体サイズは長い部分で実測2センチと少しくらい。片耳用なので、本体はこれ1つです。

ボタンは一つ
SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット 物理ボタン側

充電端子側
SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット 充電端子側

ロゴ側
SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット ロゴ

バッテリーと通信機器を内蔵したBluetoothイヤホンとしてはとても小さな方だと思います。マイク内臓のヘッドセットなので、イヤホンとしてだけではなく、スマートフォン等と接続してハンズフリーでの通話も可能です。

ペアリング方法

Bluetoothなので、スマートフォンやiPad、PCなど様々な端末と接続可能です。Bluetoothのバージョンは4.1です。

本体の物理ボタンを約5秒ほど押しっぱなしにすると、赤と青のLEDランプが交互に点滅し始めるので、その時に接続するスマートフォン等の端末でBluetoothの検索をします。

このイヤホンは「D3」という名前で登録されているので、D3を見つけて接続します。Bluetoothの接続方法は大体がこんな感じなので、この手の機器の設定をしたことがある方なら簡単に接続できると思います。

SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット D3接続

接続が成功するとすぐに使用可能です。スマートフォンで何か音楽でも再生してみましょう。イヤホンから音楽が聞こえていれば成功です。一度接続すると次回からは端末が近くにあれば自動的に接続されます。

操作方法

ヘッドセット本体には物理ボタンが1つしかついていません。ボタンの1度押し、2度押し、押しっぱなし、などで挙動がかわります。ボタンが1つのため、音量等の操作はできません。

電源のオンオフ

物理ボタン長押し(3秒)で電源ON、もう一度長押しで電源OFFです。

イヤホンをつけていると、電源ON時には「パワーオン!」、電源OFFの時には「パワーオフ!」と音声によるアナウンスが入ります。機器と自動接続時には「コネクテッド!(Connected)」と音声が入るのでわかりやすいです。余談ですが、音声はちょっとねっとりした感じの外国人女性です。

音楽再生時の操作

物理ボタン1度押しで一時停止、もう一度押すと再生再開です。

電話着信時の操作

ヘッドセットとしての機能は実際には試していませんが、説明書の記述を転載します。

電話が来た時には、物理ボタン1度押しで通話できます。通話終了時にはもう一度ボタンを押します。

リダイヤル

物理ボタンの2回押しで、最後に発信した番号へリダイヤルできます。

通話したくない場合

着信時に電話に出ない場合には、物理ボタンを1秒間押しっぱなしにします。

マイクによる音声指示もできそう

物理ボタンを1秒くらい長押しすると、「ピッ」電子音がなって端末側に「OK Google」の表示が出ました。あまり使いみちはないかもしれませんが「Ok Google」からの端末への指示はここでもできそうです。

連続使用時間、充電について

充電方法

本体の物理ボタンが付いている方とは反対側のカバーをツメなどで外し、付属のマイクロUSBケーブルをさして充電します。充電用のアダプタは付属していません。

SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット 充電端子カバー

このカバーはとても外しにくいです。ツメで引っ掛けるのは難しい場合は、カバー側を下にして横からデコピンの要領で本体をツンツン弾きます。すると重力に負けてカバーが下に外れます。

ちなみに、充電は付属のケーブルでなくても可能です。スマートフォンの充電器でも、モバイルバッテリーでも、PC等のUSB端子からでも充電可能です。

充電時間

充電時間は実測40分で終了でした。充電中は赤のLEDが点灯します。充電完了時には青のLEDが点灯します。

SoundPEATS Bluetooth ヘッドセット 充電中LED

連続使用時間

一度の充電で3時間ほど使用できます。実際に音楽を聴きながら時間を測ってみると3時間と少し過ぎたあたりで「ロウバッテリー、プリーズチャージ!」と音声が入ります。その後、数分で電源が落ちました。なお、余談ですが、音声はちょっとねっとりした感じの外国人女性です。

Bluetoothイヤホン 雑談

線がないのは死ぬほど快適

やっぱり線がないイヤホンって快適ですよね。

これまで会社のPCでは有線のイヤホンを使っていたんですけど、トイレの時とか、プリンターのところまで印刷物を取りに行きたい時など、いちいちはずさなければならなかったのですが、つけたままでOKです。

他には、伸びをする時とか気をつけないと線が腕に引っかかって「ばいーん」なんてなったりしたものですけど、そんな心配はもうないのです。気ままに動き回れるのはやはり快適すぎます。

ちなみに、このイヤホンは同じ階ならトイレまで通信可能(直線距離で8mくらい、間にドア2つ)でした。まあこれは会社の規模にもよると思いますが。目安としてはおおよそ10m圏内なら電波が届くものと思われます。

EARINは高くて…

色々と書いてきましたが、超小型Bluetoothイヤホンで大本命は EARINですよね。

ただ、これはとても高いです。徐々に安くなってきてはいますが、2016年10月現在でまだ2万6千円くらいしてます。しかも使用可能時間は同じ3時間程度です。さすがにイヤホンにそこまではお金かけていられない。

それよりはこんなに小さくて高性能なイヤホン(ヘッドセット)がAmazonでEARINの10分の1以下の値段で売っていることに驚きます。

仕事中は片耳がいい

会社内で完全に1人でする仕事であればなんでも構いませんが、仕事中に使用する場合は、やはり片耳は開けておきたいです。片方の耳があればそのまま音楽を聴きながら会話することもできますし。

2つあると良いかも

使ってみて思ったのですが、会社のデスク周りには2つあると良いと思います。もう1つあれば、1つを充電中にもう1つの方を使用する、といったエンドレスな使い方ができます。本体がとても安いので何個かまとめ買いしても良さそうです。

デスクトップPCにはこちらを

ほとんどのノートPCにはBluetoothが内蔵されていますが、デスクトップにはBluetoothが内蔵されいてないものが大半です。そんな時にはUSBアダプタでBluetoothの機能を簡単につけられます。

Bluetoothイヤホン素朴な疑問に答えます

【Q】音楽再生中にバッテリーが切れたらどうなるの?

これは多くの方が気になる部分だと思います。特に電車内とか公共の場とか大切な場面でバッテリーが切れて、周りに大音量が流れたらどうしよう、なんておちおち夜も眠れない方がたくさんいるのではないかと思います。

安心してください。バッテリーやBluetooth接続が切れたら端末側の再生もきちんと止まります。そのまま再生され続けることはないようです。

【Q】充電しながらイヤホンは使える?

充電中は電源がOFFになってしまうため使用できません。

充電しながら使えるようになったらそれはそれで便利そうですが、有線のイヤホン変わらなくなってしまいますね。もっと省電力化が進んで、一日くらいバッテリーが持つようになったら最高ですけどね。

【Q】Bluetoothのバージョンって?

バージョン4.0、4.1は省電力を主体としたバージョンなので、イヤホン、マウス等のデータ量が必要なく、かつバッテリを持ちが必要な機器専用のバージョンのようです。

3.0はバージョンが古いように思われますが、用途が違い、データ通信速度が速い規格なので、大量のデータ通信が必要な場合にはこちらが便利なようです。

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