HUAWEI Watch GT2e 開封と初期設定

HUAWEI WATCH GT2e購入しました。

HUAWEI WATCH GT2e(ラブァーレッド)
HUAWEI WATCH GT2e(ラブァーレッド)

ここでは HUAWEI WATCH GT2eの開封から初期設定 までを記事にしています。

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GT2eの購入動機

きっかけはHonor Band 5

少し前にHUAWEI Honor Band 5を購入しまして、HUAWEI独自の高精度な睡眠計測にどっぷりとハマってしまいました。

残念ながらHonor BAND 5 は僕の使い方(風呂でつけっぱなし爆睡とか)についてこれず、やがてはBluetooth接続エラーとなり、その役目をひっそりと終えています。

ただ、ファーウェイ独自の睡眠計測の精度がとにかくすごくて、僕は衝撃を覚えたものです。

HUAWEIの睡眠計測技術のすごいこと

睡眠計測

HUAWEI 独自のTruSleep2.0 は、個人的にはかなりのツボで、深い睡眠、浅い睡眠、レム睡眠などを区別して、毎日の睡眠時間や睡眠の質をしっかりと記録してくれるスグレモノです。

加えて、スマートアラームは眠りの浅い時間に起こしくれる機能で、眠たい目を擦りながら起きる必要がなく、毎朝、ぱっちりと目が覚めることができます。

そんなこんなで、僕はHUAWEIスマートウォッチ関連の虜になってしまい、新しくHUAWEI WATCH GT2の後継機でも出ないかしら、と待っていたのです。

HUAWEI WATCH GT2e もちろん即ポチです

HUAWEI WATCH GT2e
HUAWEI WATCH GT2e

HUAWEI GT2eは2020年4月17日発売で、僕はAmazonで即ポチしました。

価格はAmazonで19,800円と、あまりの安さにびっくりです。これだけの機能でこの価格設定。これはもう他のスマートウォッチ買う気なくなりますよね。

色は4色展開で

  • ラヴァーレッド
  • ミントグリーン
  • グラファイトブラック
  • アイスホワイト(5月下旬発売予定)

があります。僕は赤と黒のコントラクションが好きなのでラヴァーレッドを購入しました。

HUAWEI WATCH GT2e 開封

発売日から3日後の4月20日に届きました。素晴らしい。非常にストレスのない出荷です。さっそく開封していきます。

箱の中身

HUAWEI WATCH GT2e 本体
HUAWEI WATCH GT2e 本体

箱は重厚感のある硬めの箱です。最近はどこのメーカーも箱にこだわっていますよね。内容物は以下の通りです。

  • HUAWEI WATCH GT2e 本体
  • 充電台
  • 充電ケーブル(Type A – Type C)
  • 説明書類

箱の中にはシンプルにこれだけでした。箱的には他にもなにかありそうな作りなんですけどね。

つけ心地が良い

HUAWEI WATCH GT2eをさっそく腕につけてみました。

横からみたところ
横からみたところ
下から見たところ
下から見たところ
自然な接続部
自然な接続部

時計とバンドの接続部が自然でかっこ良いです。ただ、この部分は角度が決まっているので、腕が極端に細い人には合わない可能性はあります。僕にはちょうどよい感じでした。

センサー類

センサー部
センサー部

センサーは以下のものを積んでいます。この値段でこれだけのセンサー類を搭載しているのはすごいとしか言いようがないです。

  • 加速度センサー
  • ジャイロセンサー
  • 磁気センサー(コンパス)
  • 光学式心拍センサー(高精度分離型PPG)
  • 環境光センサー
  • 気圧センサー
  • 装着検知センサー

個人的には現場などで活躍しそうな「磁気センサー」や「気圧センサー」がうれしいところです。

黒と赤の感じがとても良い

個人的な意見でアレですけど、黒いボデイに赤のバンドは色合い的にものすごく良い。

特に僕は、黒に赤のワンポイントフェチというのもありまして、この部分がガチでツボなのです。

バンドに穴がたくさん空いているのですが、この独特のデザイン性も良いですが、何より通気性が良くて、つけ心地がとても良いです。

HUAWEI WATCH GT2e 初期設定

さっそく初期設定していきます。

まずは電源を入れてみます。充電とかしていませんが、もともとバッテリー持ちの良いスマートウォッチなので、問題ないと思いました。

言語選択
言語選択

電源を入れると、まずはお決まりの言語選択。アラビア語とか選択すると積むので、慎重に日本語を選択します。(日本語は一番下にあります)

HUAWEI Healthをインストール

HUAWEIのスマートウォッチ全般はみんな同じですが、HUAWEI Healthというアプリをスマートフォンに入れなくてはなりません。ただ、このHUAWEI Healthというアプリが少々やっかいものです。

HUAWEIモバイルサービスが動かない

お使いのスマートフォンが「Android10」以降の場合は、おそらくここでつまづくと思います。

HUAWEI Healthのインストール別にHUAWEIモバイルサービスというバックグラウンドで動くらしきアプリが必要になります。

こちらもGooglePlayからダウンロードできますが、最新版のモバイルサービスはGooglePlay上にはありません。(大人の事情による?)

対処法は以前の記事を参照してください。

HUAWEI Healthから接続する

デバイス追加
デバイス追加

HUAWEI Healthを立ち上げて、右上の「…」の部分から【追加】を選択します。

HUAWEI WATCH GT2 series
HUAWEI WATCH GT2 series

「HUAWEI WATCH GT2 series」を選択します。

スマホの画面に「HUAWEI WATCH GT2e ***」と出てくるので、接続します。時計側の接続のチェックをタップします。

ペアリング完了
ペアリング完了

あっさりペアリング完了です。

通知の設定

通知の設定
通知の設定

通知の設定を行います。

ここでは、時計側に通知して欲しいアプリを選択します。なんでもかんでも選んでしまうと、通知だらけになってしまうので、自分が必要と思うものだけ選びます。

僕はGoogleカレンダー、GメールやLINE、ツイッターなどがメインなので、そのあたりを選びました。

豊富な文字盤

文字盤その1
文字盤その1
文字盤その2
文字盤その2

HUAWEI WATCH GT2e 用に豊富な文字盤がダウンロードできるようになっています。

ここで紹介しているのはほんの一部です。まだまだ数え切れない量の文字盤があるので、お気に入りの文字盤がきっと見つかると思います。

HUAWEI TruSleep

HUAWEI Tru Sleep
HUAWEI Tru Sleep

オンにすると睡眠計測をしてくれます。

質の高い睡眠は脳の働きや、健康維持の観点から重要です。HUAWEIの睡眠計測は、深い眠り、浅い眠り、レム睡眠をそれぞれ計測して記録してくれます。

心拍数の継続的な監視

心拍の継続的な監視
心拍の継続的な監視

心拍の計測設定ができます。

監視モードはスマート、リアルタイムがありますが、リアルタイムだとバッテリー消費が増大します。

個人的にはスマートでもほとんどリアルタイムで計測してくれているような感じなので必要十分だと思います。

アラートは安静時に設定した心拍数が10分以上続いた場合、警告してくれる機能です。

自動ストレステスト

ストレスレベルの補正
ストレスレベルの補正

初回のみ12の質問に応えることで、自分のストレス度を測ってくれます。以後、ユーザーが静止している時に自動的にストレス数値を計測して記録してくれます。

ストレス計測
ストレス計測

何を基準にストレスを計測してくれているのかは謎です。なんかよくわからないけど今はストレスが正常なんだな、と理解してます。

アラーム設定

スマート起床
スマート起床

アラームは時計側からでも設定できます。

目覚ましとして利用する場合は、スマート起床を設定しておくと、設定した時間の前で眠りが浅い状態の時に起こしてくれます。

音楽

mp3形式の音楽データを時計側に転送して利用できます。

Bluetoothイヤホンがあれば、時計とリンクして利用することができるようです。時計側に音楽をインストールするので、スマホを持ち運ばなくても音楽が聴けるという利点があります。

ただ、音楽の転送にはかなりの時間がかかるのが難点です。

HUAWEI WATCH GT2e その他、雑談

まだまだ初期設定しただけなので、よくわかっていません。現在3日ほど使っていますが、良い部分と良くない部分が徐々に見えてきています。

これからもっと使いこんで、またその辺りをレビューできればと思います。

HUAWEI Watch GT2e 開封して初期設定【前編】
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