Amazonプライムを語るフィッシングメール

以前にAmazonからきたフィッシングメールをご紹介しましたが、今回は前回のものとはまた違うものがきたのでご紹介します。

Amazonプライム? から来たメール

前回のメールと違うのは、カード有効期限の書き替えのタイミングでメールが来たことです。しかもAmazonプライムのロゴが入っているため、これはよく見てもフィッシングメールだとは思えません。

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クリックしてしまった

これは偶然なのが、狙ってきたものなのかはわかりません。恐ろしいのは僕の登録しているカードがちょうど2019年1月で更新でして、Amazonの支払い情報のカード情報更新を行わなければならないタイミングでこのメールが来たことです。

僕は何も考えずに、メールの下にある「支払方法の情報を更新する」というボタンをクリックしてしまいました。

偽のサイトにアクセスしようとしています

クリックするとなんだか赤い画面になりました。

これみた瞬間「ヤバっ」と思いました。すでに何らかの情報が抜かれてしまったか?なんて思いましたが、よく見てみると、Google様の警告画面でした。

以下は警告画面に記載されていた文章です。

偽のサイトにアクセスしようとしています
www.asmazon-amazon.com では、悪意のあるユーザーによって、ソフトウェアのインストールや個人情報(パスワード、電話番号、クレジットカードなど)の入力といった危険な操作を行うように誘導される可能性があります。

asmazon-amazonに注意

よく見たらアドレスが「 asmazon-amazon.com 」になっています。

これは明らかにニセサイトです。ここに鼻息も荒くアクセスして、カード情報でも更新しようものなら、かなりの高確率で不幸になると思われます。

今回はGoogle様のセーフブラウジングに助けられました、というお話でした。

Google セーフ ブラウジング

Google セーフ ブラウジング

Google のセーフ ブラウジング テクノロジーは、1 日に数十億もの URL を調査して、安全ではないウェブサイトを探しています。安全ではないウェブサイトは毎日新たに数千件も見つかります。その多くは、正当なウェブサイトが不正使用されたものです。安全ではないサイトが検出されると、Google 検索やウェブブラウザで警告が表示されます。アクセス先のウェブサイトが現時点で安全かどうかは、検索して確認することができます。

https://transparencyreport.google.com/safe-browsing/search?hl=ja

すべての人にとって安全なウェブにするためにともに取り組みましょう。

https://transparencyreport.google.com/safe-browsing/search?hl=ja

Google様、素敵すぎます。

これからも安全なWEB環境を提供してください。ありがとうございました。

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