Windows8の3つの効率的なシャットダウン方法

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Windows8になってまず最初に困るのがシャットダウンじゃないかと思います。

何しろシャットダウンはチャームの奥の奥に隠されていますからね。すぐに出てくるところにいない。「チャーム」を出して「設定」→「電源」→「シャットダウン」なんてクリックするのは非常に面倒くさい。

シャットダウンはパソコン作業が必要なくなった時にする作業

基本的にはこうだと思います。つまり、シャットダウンはテレビの電源のように必要なくなればプチっと切れればそれに越したことはない、といえる。電化製品の電源を落とすの手間がかかる機器はパソコンくらいなものです。もうヤダ。少しの手間もかけていられない!

そこで今回はWindows8における効率的なシャットダウン方法をご紹介しようと思います。この記事を読んで電源を落とす作業が少しでも楽しくなれば幸いです。

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Windows8の3つの効率的なシャットダウン方法

パソコンの電源ボタンをシャットダウンにしてしまう

昔からWindowsを使っている人は意外と知らない人も多いかもれませんが、WindowsXP以降のOSは電源ボタンの動作を設定できます。以下はWindows8での操作です。

「Windowsキー + X」を押して出てくるメニュー内から電源オプションを選択します。

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システム設定のウィンドウから電源ボタンを押した時の動作を「シャットダウン」に変更します。

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これでパソコンの電源ボタンを押した時にシャットダウンになります。ただし、この方法だと、起動時と終了時に毎回電源ボタンを押すことになるので、微妙にパソコンのスイッチに負担がかかります。

特に自作機なんかだと、中身は入れ替えてもケースや電源ボタンはそのまま使うので、なるべく電源ボタンに負担はかけたくない、というのが本当のところ。電源ボタンの耐久性が問題なければ、この方法が見た目にも一番わかりやすい方法ではあります。

システムのショートカットキーで対応する

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デスクトップ表示の時、「ALT + F4」キーでシステム終了方法を選択出来ます。一度設定をシャットダウンにしておくと、次からは「ALT+F4」→「Enter」キーで素早くシャットダウンすることができるようになります。一番無難な方法かもしれませんが、慣れないと押すキーを忘れてしまいがちです。

さらに、ブラウザや他のソフトなど別なものを起動していると、それらを終了するためのショートカットキーになるので、シャットダウンできません。それでも慣れると使い勝手は悪くはないので可もなく不可もなく、といったところ。

タスクバーにシャットダウンのショートカットを作ってしまう

デスクトップのなにもない所で右クリック→「新規作成」→「ショートカット」を選択します。

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ショートカットの作成で項目に shutdown /p と入力して「次へ」ボタンを押します。

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ショートカットに適当な名前をつけて「完了」します。するとデスクトップにシャットダウンのショートカットができます。

もちろん、このショートカットを押してもシャットダウンできるのですが、これをさらにタスクバーに入れてしまいます。デスクトップのショートカットを右クリックして「タスクバーにピン留め」を選択します。「スタートにピン留め」を選択するとスタート内のタイルにショートカットができます。

ピン留めが終わったらデスクトップ上のショートカットは消しても良いです。

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タスクバーにできたシャットダウンのショートカット
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スタートにできたシャットダウンのショートカット
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どちらにしても押せば一発終了します。

シャットダウンまとめ

どの方法がいいと思いますか。3つとも併用して状況に応じて使い分けるなんてのもアリだと思います。

割とやってしまうのが、間違ってタスクバーをクリックしてしまって強制的にシャットダウンです。タスクバーを使う場合はある程度の慣れが必要かもしれません。でもこれが一番速い方法でもあります。

Windows8の起動も終了も激速なので、昔ほどシャットダウンや再起動などに不満を感じることがなくなりました。やっぱりWindows8 + SSDに変えてよかったです。というかこの構成はかなりお勧めです。Windows8+SSDについては関連リンク記事も参考にしてみてください。

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