Nexus5買いました。なぜいまNexusなのか、その理由など。

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タイトルそのままです。Nexus5買いました。

箱を開封
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内容物
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内容物はNexus5本体、充電アダプター、USBケーブル、注意書き的なもの、SIMカードスロットを開けるための専用工具、という感じの無駄なものが一切入っていないシンプルな構成です。

実はNexus5にしようかNexus7にしようか、かなり迷いました。

これまではメイン機としてGALAXY Tab 7.0 Plus SC-02Dを使っていまして、これがiPad miniとサイズ的にかぶってたんですよね。Nexus5にすることで、カバンなどにいれて持ち運ぶのはiPad mini、普段持ち歩くのはNexus5という感じの無駄のない使い方ができるかな、と思いNexus5にしたという次第です。

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なぜいまNexusなのか

常に最新のAndroidバージョンを利用できる

今回購入したホワイトモデル
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NexusシリーズはGoogleの混じり気のない完全純正バージョンのAndroidが入ってます。通常他のハードウェアメーカーのAndroid端末(またはタブレット)は、そのメーカーが独自に手を加えたAndroidが入っています。なので同じAndroidバージョンでもメーカーごとに中に入っているアプリや機能が少しずつ違っています。

メーカーによってカスタマイズされるAndroid OS

ここで問題なのが、Androidはハードウェアメーカーが手を加えている、という事情があるせいでバージョンの統一化がはかれない、ということです。Apple製品はハードからOSまで全てApple社で作成しているので、同製品であるiPhoneやiPod touch、iPadなどは常にiOSのバージョンは同一です。AppleがOSのバージョンUPを行えば、全てのApple製品もすぐに新しいOSをダウンロードできるようになっています。

本来これが当たり前だと思うんですけど、Androidは前記した事情によりせっかくGoogleが最新バージョンのAndroidをリリースしても、メーカーが個別に対応しなければ使えないわけで、そのおかげで機種によってAndroidのバージョンは様々なのです。

数あるAndroid端末がある中で、唯一Nexusシリーズだけは、Googleが選定したハードウェアメーカーと協力のもとに発売されている端末なので、Google監修の混じり気のない純正のAndroidバージョンが入っているため、新しいバージョンUPにも即座に対応できる、という利点があります。Apple製品のように常に最新のAndroidを使えるというわけです。

SIMフリー端末である

Nexus5は俗にいうSIMフリー端末になっています。SIMフリー端末というのは、SIMカードの通信契約をすればどこの会社の通信網でもその端末で自由に利用できるという大きな利点があります。

通常、docomoの端末を買えばその端末はWi-fi利用を除いてdocomoのデータ通信契約をしていないと利用できないようになっています。auの端末を買ってきてdocomoのSIMカードを挿しても使えないわけです。わざと使えないように制限してあるわけでして、これが一般的にSIMロックと呼ばれる状態です。

これをなくしたのがSIMフリー端末というわけで、SIMフリー端末は端末が通信の周波数に対応していればどこのキャリアの通信網でも利用できる、つまりはキャリアに縛られない自由なSIMカード契約ができるという利点があります。今は割と安いデータ通信の契約ができるので、今回はこれを試すためにNexus5にしてみた、というのも一つの理由です。

例えばこんなのとか。

一日30MBまでの利用で月額980円で高速通信が利用可能です。通信はdocomoのXi,FOMAの通信網を使うのでエリア的にも安心です。

一日30MBというデータ量は、メールやLINEなどがメインの利用であれば充分すぎるくらいのデータ量です。万が一30MBを超えてしまってもその日の23時59分までLTEの高速通信が利用できなくなるというだけで、低速な通信は利用できます。さらに次の日にはまた使えるようになります。

端末の価格が圧倒的に安い

Nexus5の価格は16GBモデルで39,800円、32GBモデルで44,800円です。

参考までにdocomoで僕が唯一欲しいと思うGALAXY Note 3 SC-01Fの本体価格は92,400円。分割払いで2年縛りの契約を結んで月々サポートと呼ばれるローンの割引が適用されますが、それを適用してもトータル49,560円です。

一見してサポートありでの月額の安さに騙されがちなんですけど、端末のローンを払いつつ、Xiのデータ通信契約を2年間ものあいだ強制的に結ばなければならない契約なので、トータル的にはかなりのお金が取られるわけです。

それから比べると月額の安いデータ通信で高速LTE網が使えて、さらに32GBモデルでGoogle純正のAndroid端末が使える、というのは大変な魅力です。前記した安いSIM契約も2年縛りなどというものはないので、すぐに始められて、いつでもやめられる、という安心感があります。

なぜいまNexusなのか、まとめ

通信料、端末価格、どれをとってもコストパフォーマンスがいい、というのが一番の理由です。これで最新のAndroidOSが使える、と考えたら長い間docomoで慣らされた身としてはほんと安いものです。

画面がキレイ
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液晶がもうびっくりするくらいキレイです。iPad miniもかなりキレイで購入当初は感動したものですけど、それを軽く超えてきましたね。ほんと美しい。文字もくっきりはっきりしてます。

ちなみに、本文では書いていませんでしたが通話の契約はdocomoで残してあります。電話に関しては通話のみのSIMカードを契約してガラケーにいれて利用します。ガラケーは雑に扱っても壊れない、バッテリー持ちも良い、ということでぶっちゃけた話、大変便利です。

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