時計はやっぱり丸型でしょ!モトローラ スマートウォッチを購入

前から欲しくて欲しくてたまらなかったmoto360(第2世代)ダークメタルついに購入しました。今回はスマートウォッチの開封から細部についてご紹介します。

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モトローラ丸形スマートウォッチを購入

Android Wear2.0に対応予定(2017/1/21追記)

Moto360 2ndGen(第2世代)は2017年2月に行われると言われているAndroid Wearの次期バージョンのOS(Android Wear 2.0)に対応するようです。

Android Wear2.0の主な新機能

Android Wear2.0の新機能としては、スマートウォッチ単体で使用できる、ということが1つのキーワードになっているようです。主に以下の機能があるようです。

  • スマートフォンと連動しなくてもWi-Fiで単体で使用可能(スタンドアロン)
  • キーボード搭載(文字盤上に表示できる)
  • 届いた文字を解析して自動的に返信文章を考えてくれる機能(Smart Reply)
  • 文字盤、UIの大幅な変更

などなど。様々な機能が盛り込まれるようです。特にメールなどを解析して自動的に返信文章を考えてくれるSmartReplyはかなり気になるところです。バージョンアップがとても待ち遠しいです。

moto360 2nd(第2世代)について

moto360 サイズ

moto360 第2世代は大きくわけて男性用が46mmと42mm、女性用が42mm、そのほかスポーツタイプの4種類のラインナップがあります。

バンド幅は男性用46mmタイプで幅22mm、42mmタイプは幅20mm、女性用42mmタイプで幅18mmです。男性用、女性用にこだわらず、盤面の大きさ、色やデザインなど、自分の手首の太さや見た目の印象で好みにあうものを購入すると良いと思います。

防塵、防水性能

防水イメージ

防護等級はIP67 のようです。

IP67規格というのをざっくり説明すると、ホコリ等に関する防塵性能は最大級、水に関しては「水深1mの水中に30分間浸しても水が入らない」という規格らしいです。

なんだか凄そうな防護性能ですが、装着した状態で風呂やシャワー等に入ることは避けたほうがよいと思います。あくまでも、雨天時や手洗い時などに時計に少し水がかかる程度は全く問題なし、という認識でいたほうが吉です。

バッテリー持ち

それぞれタイプによってバッテリー容量が異なり、バッテリー持ちはアンビエントOFF(盤面を常に表示しない設定)の状態で、46mmタイプは最大2日間、42mmタイプは最大1.5日間、アンビエントONの状態でも確実に1日は持つように公式ページに説明があります。

僕が購入したのは男性用46mmです。大きい方が情報量も多く視認性に優れるのは間違いないし、なによりバッテリー持ちを最重要視しているからです。

moto360 2nd 男性用46mmブラック ダークメタルバンド

moto360 2nd 開封

開封

内容物一覧
moto360 2nd 内容物

内容物は以下の通りです。

  • 本体 moto360
  • 充電台
  • 電源コード
  • 説明書類

日本用電源変換プラグ
日本用電源変換プラグ

エクスパンシスで購入すると日本用の電源変換プラグを付けてくれました。とても親切です。

液晶保護ガラスシート

moto360 2nd 液晶保護ガラス

時計なのであちこちぶつけることもあるので、一応液晶保護ガラス貼りました。

0.2mmの強化ガラスシートなので、強度、貼りやすさは申し分ない感じです。0.2mmと多少なりとも厚みがあるので、見た目的には液晶の縁に白い線がついたようになりますが、個人的にはそれほど気になりません。

moto360 全景

全体 横から
moto360(第2世代) 全体

全体 裏
moto360(第2世代) 全体裏

メタルバンド結合部
moto360(第2世代) ダークメタルバンド結合部

メタルバンドのバックル部分(中留金具)は両開きタイプでバンド内におさまるような仕組みになっています。メタルバンドの継ぎ目が外見ではわからないため、外見的に見た目がとても良い感じです。

メタルバンド 時計側接続部
moto360(第2世代) メタルバンド時計側接続部

時計側の接続部分には伸び縮みするバネ棒がついていて、これを伸縮させることで時計のバンドガイドの穴にハマるようになっています。第2世代はバンドの接続部分が外に出ているため、より交換がやりやすくなりました。

写真の丸ボッチ部分を爪で縮めることですぐにバンドが外れるので誰でも簡単にメタルバンドの交換ができるように設計されています。

moto360 本体

第2世代より、時計バンド部分が外側に飛び出している構造のため、バンドをすぐに取り外し可能です。早速バンドを取り外して外観を見てみました。

本体 正面
moto360(第2世代) 本体

時計よりもより時計らしく…。情報の表示的としてはディスプレイが四角の方が良いのでしょうが、これは時計ですからね。個人的にはやはり丸型がステキだと思います。

遠目に見れば誰もスマートウォッチだということに気が付きません。上品な、それでいて自然な見た目です。環境光センサーがあるため、下部2~3mmは液晶表示できなくなっているのが少し残念ポイント。

本体 裏
moto360(第2世代) 本体裏

本体裏側には心拍センサーがついています。第1世代と同様に心拍数を計れるようになっています。心拍数はGoogle Fit等のフィットネス管理系アプリより測定可能で、そのままアプリに保存・共有されます。

側面右側、竜頭(リュウズ)
moto360(第2世代) 側面、竜頭

第2世代になってリュウズの位置が向かって右斜め上に変更になっています。第1世代はリュウズが真横にあったため、誤作動の原因になっていました。

パッと見で見分けがつきにくい「第1世代」と「第2世代」を見分けるときには、リュウズの位置を見ると一発でわかります。ただ、実際に使用してみるとわかりますが、リュウズの使用頻度はかなり低いです。

よく見るとリュウズの先端にモトローラマークが入ってます。

側面左側
moto360(第2世代) 側面

左下8時くらいの位置にはマイク穴らしきものがあります。その他に見当たらないのでこの穴が音声認識用のマイク穴だと思われます。マイク精度に関してはあまり良くない印象を受けます。

装着時 正面
moto360(第2世代) 装着状態

標準で設定できるウオッチフェイスの中の一つです。この後、迷走して幾度となく変更することになりますが、個人的には標準で使用できるフェイスの中ではこれが一番使い勝手が良かったです。

装着時 横
moto360(第2世代) 装着メタルバンド

装着時 裏
moto360(第2世代) 装着メタルバンド裏

ダークメタルバンドはスマートで高級感のあるデザインだと思います。フォーマルなスーツなんかにもぴったり合いそうです。

ちなみに、メタルバンドのサイズが少し大きめなので、現時点で時計が遊んでしまいます。メタルバンド部分は手首の汗や油等で汚れやすいので、多少は遊びがあるほうが通気性の関係で時計としては衛生的らしいですが、AndroidWearでは心拍数が正確に計れない場合があります。

いくつかコマ詰めしてバンドの長さを調整しようと思います。それについてはまた今度。




その他

充電方法

moto360 充電台

充電は付属の充電台で行います。本体にマイクロUSBをさすわけでもなく、単純に充電台にポンッと乗せるだけなので簡単に充電ができます。コードレス給電の国際標準規格であるQiに対応しています。

Qiに対応する充電台は多数出てますが、moto360を安全に充電できるかどうかはあくまでも自己責任になります。充電台がないと充電できないのは不便ですが、付属の充電台で充電しておいたほうが無難といえば無難です。

技適マークはあり

moto360 2nd 技適マークあり

技術基準適合証明(技適マーク)あります。

購入時のバージョンでは日本の技術基準適合証明番号が99999999となっていて単なるダミー表示的な感じだったのですが、moto360のアップデートを行うことで、きちんと技適番号が表示されるようになりました。

moto360(第2世代)は日本国内で全く問題なく使うことができます。

標準のウォッチフェイス

moto360_ウォッチフェイス

最初から組み込まれているウォッチフェイスは全部で20種類です。ウォッチフェイスによってそれぞれ盤面の色やその他カラー、表示する情報(気温、バッテリー残量など)が変更できるので、しばらくはこれでも飽きません。

ただ、カスタマイズの幅が狭いので、別のウォッチフェイスやフェイス管理アプリ等を入れたくなります。

ディスプレイ画面の焼き付き

第1世代のmoto360では充電中の表示が消えないために、画面が焼き付くことが問題点として上がっていました。充電中に画面を消すためのアプリまであったほどです。
※現在そのアプリはGooglePlayより削除されており、通常の手順ではインストールできません。

第2世代ではその点が解消されていることを信じて、僕はあえて何も対策しないで使用しています。これで画面焼き付きなどの症状が出たらそれはそれでひとつのネタとしてご報告したいと思います。

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