ジョギングダイエットに最適なイヤホン

ジョギングダイエット ハアハア
(※出典:芭蕉blog)

中年太りがとっても甚だしい(はなはだしい)ため、ジョギングダイエットを始めました。

1週間に2~3回、1回につき1時間程度の軽めのジョギングをしています。食事制限はほとんどなし。体重は4ヶ月で4キロ、体脂肪は3%落ちました。

で、ジョギング中は主に音楽を聞きながら走っているんですけど、Bluetoothイヤホンが死ぬほど便利なんです。もうこれ無くしてはジョギングは語れないくらいに便利なんです。

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ジョギングダイエットに最適なイヤホン

まあぶっちゃけた話、自身の老朽化があまりにも酷くて、ジョギングを始めた当初は15分走って体力の限界でした。もうハアハアいってた。

それでも2ヶ月くらい走っているとだんだん体力もついてくるもので、今となってはゆっくりですが、1時間くらい走れるようになりました。

自分のダイエットジョギング方法

あくまでも自己流ですので、この方法で必ず痩せるというものではありません。ただ僕の場合では、食事制限なしで少しずつですが痩せてきているようです。

朝4時に起床。4時半頃家を出発し、1時間程度ゆっくりとジョギング。あくまでもゆっくり走ります。早歩きくらいのペースで走ります。目安としては1kmを10分くらいで走るようなイメージです。

帰宅後はソイプロテインを1杯飲んで、朝食時(朝7時頃)まで他には何もとらない。

食事制限はしない

食事制限することでダイエット効果は間違いなく倍増すると思います。でも個人的にそこまでダイエットに急いでいないので、1ヶ月1キロくらいの緩やかなペースで徐々に奇妙に痩せていきたいと思ってます。

緩やかな痩せ方の方がリバンウドはしにくいだうろし、何よりストレスがたまらなくて長続きしそうな気がします。とにかく無理なく長く続けることに意味があると思うのです。実際に体重が減りだすと、うれしくなって自然と脂質、糖質のあるものを控えてしまう自分がいたりしますが。

朝ジョギングする理由

寝起き時には何も食べていないため、脂肪燃焼に最も効果が高いらしいです。あとは時間的なタイミングなどの理由もあり。夜や夕方とかだと仕事によっては時間的に不規則だし、子供に邪魔されてしまうため。

ソイプロテイン

ジョギング後はとてもお腹が空くので、朝食まで空腹をうめるために飲んでます。運動後はタンパク質が不足するためそれを補うという意味で一石二鳥でもあります。ほかに筋肉痛を軽減する効果もあるようです。

ソイプロテインは大豆が原料のプロテインなので、大豆イソフラボンが体の新陳代謝を高め、脂肪燃焼を促進します。筋肉質にするというよりは脂肪燃焼効果を高めて無理なく健康的に痩せる、といったイメージです。

ちなみに、ソイプロテインはとても水に溶けにくいため、普通にコップに入れてスプーンでかき混ぜるだけではダメでした。いつまでも粉が浮いたままで全然溶けません。時間をかけてなんとか頑張って溶かしてもまだ粉々していて飲めたものじゃないです。4~5回振るだけで完璧に混ぜることができるザバスのプロテインシェーカーはもはや必需品です。

黙って走る1時間の長さ

ジョギングダイエット 風景

1時間くらい黙々と1人で走り続けるため、続けていくと割りと早い段階で飽きます。ジョギングコースを変えれば少しは飽きも軽減されますが、自分のペースをつかむ意味では毎日同じコースを走るほうがベストです。

モチベーションの維持がカギ

飽きがくれば、ジョギング中の疲れもたまりやすい気がします。少しでもマイナス要素があればジョギングを続けることに支障が出始めます。ジョギングダイエットはとにかく続けることが大事です。効果もすぐに出るわけではないので、モチベーション維持が最大のキモなんです。

気分を盛り上げるために

ジョギング中は好きな曲をイヤホンで流しています。

好きな曲を聞きながら走っていると気が紛れます。とにかく癒されます。そして何より、曲に集中している間は疲れを忘れて走り続けることができるため、比較的楽に続けることができます。さらに毎日聴く曲を変えることで飽きを緩和することができます。

体重などに効果が徐々に現れるにつれて、自然とモチベーションとジョギング意欲は上がってくるのでそれまでの場つなぎ的な要素もあります。曲を聴くことで力がみなぎり、飽きを緩和し、結果的にジョギングを続ける原動力となるのです。

有線イヤホンは邪魔

曲を聞くのに大音量で流しながら走るわけにもいかないため、イヤホンを使います。僕はスマートフォンにたくさんの曲を入れて、それをイヤホンでランダム再生で聞きながら走ります。あえてランダム再生にするのは、飽きやマンネリといったものを少しでも防ぐためです。

ジョギング中は、ジャージのポケットにスマートフォンを入れて走るため、配線がポケットから体を這うようにして耳まで伸びるのがとても邪魔になります。腕を動かした時に絡まったり、引っかかって外れたり、なんてことが頻繁に起こります。これが中々イラッとくるのです。

快適なBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンにも色々と種類がありますが、僕が使っているMpow Swift Bluetooth 4.0 イヤフォン ワイヤレスステレオヘッドセットは、右耳から左耳までのぶんの配線しかありません。このイヤホンのオススメポイントを上げてみます。

首から下の配線がないだけで超快適

このイヤホンは右耳から左耳へと1本の配線があるだけで、接続はBluetoothを利用しているため、耳から下に配線(本体へつなぐ線)がありません。

取りつけは耳から首の後ろを経由して反対の耳へと取りつけます。「耳から下に配線がない」たったこれだけなんですけど、これが想像している以上に快適なのです。配線がどこにも干渉せず、手が自由に振り回せます。

本体が意外とコンパクト

イヤホン自体に電源スイッチ、音量(曲送り込み)プラス・マイナスのボタン、バッテリーが内蔵されていますが、驚くほどにコンパクトなんです。普通のイヤホンよりは少し大きめですけど、それほど重くもなく、気になる大きさではありません。

音質や接続も問題なし

極端に音質にこだわる人にはオススメできませんけど、音質は普通に違和感なく聞けるレベルです。端末とのBluetooth接続に関しても、僕の手持ちのNexus5とは何の問題なくつながっています。ブチブチ切れることもありません。

バッテリー持ちもまあまあ

Bluetooth接続なので、当然ながらイヤホンのバッテリーが切れると聞けなくなります。詳しく検証していませんが、2~3時間程度なら全く問題なく使えています。僕はジョギング2~3回に一度の割合で充電しています。使用し始めてすでに2ヶ月以上立ちますが、これでバッテリーが切れたことは一度もありません。

充電がお手軽

充電はAndroid端末にも使われている「マイクロUSB」なので、Android端末の方は普段使っている充電ケーブルがそのまま使えます。モバイルバッテリーでも充電できるのが地味にうれしいところです。

充電がお手軽

とにかく安い

これだけの機能でとにかく値段が安い。コストパフォーマンスは最高です。そうそう壊れるものでもないので、壊れたら修理とかはせずに即新しいの買ったほうが色々な意味で建設的です。




Bluetoothイヤホンまとめ

以前はソニーモバイルコミュニケーションズ製のMW600というイヤホンを使っていたんですけど、安くても1万円数千円はします。確かにバッテリー持ちや液晶表示など、様々な機能が優れてはいましたけど、ジョギングにそこまでのものは必要ありません。

あくまでジョギング用、という観点から考えるとこれで充分すぎるほどに充分です。

スマートフォンとすぐに接続(ペアリング)できて、途切れず、バッテリーが持ち、配線が邪魔にならない、それでいてAmazonで2,350円で手に入る、となれば、決して僕はメーカーの回し者ではないのですが、これは多くの方にオススメしたいイヤホンです。

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